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祈り、道標となるもの

伊豆山神社(静岡)①・三社詣

 熱海駅から上へ上へと向かった先に、伊豆山神社があります。

 

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 バスを降りると、すぐ見えるこの鳥居。

 上へと続く階段が見えていると思いますが、この下にもずっと、ずっと……続いています。

 参道の階段は、総計837段。

 ちなみに、走湯へ向かうべく、837段降り切りました……。

 

 鳥居をくぐり上っていくと、最初に見えるのが役の小角社。

 

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 こちらの由緒書きにもある通り、役行者ご自身がお堂を建てて、修行をなさっていたとのこと。

 関西で縁の深いお寺もいくつか参拝していたので、東でお会いできたのも嬉しいことでした。

 

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 次に見えてくるのが、結  明神社。

 縁結びで名高い伊豆山神社ですが、こちらの末社の神様も、お名前の通り縁結びの神様とのこと。


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 摂社の雷電社。

 雷電童子というお名前で、瓊瓊杵尊がお祀りされています。

 

 こちらの由緒書きのみならず、源頼朝の名前がそこかしこに見られる伊豆山神社

 頼朝の崇敬が篤かった三嶋大社箱根神社と合わせた三社へのお参りを、三社詣というそうです。

 この三社は、

富士山を見守るように、三角に鎮座している

とのこと。

 

三社詣|あたみニュース - 熱海市観光協会 公式観光サイト

 

 三社詣の存在を知る前から、行きたい行きたいと思っていた、箱根神社

 必ず参拝し、「三社詣」をしてみたいと思います。