Navigare necesse est.

祈り、道標となるもの

イベントに込める願い

 今回、このようなイベント

第2回 選ばれるセラピストになるために - Navigare necesse est.

を行うことにしたのには

 

 自分がリフレクソロジストである

 

ということが大きく影響しています。

 また、昨今セラピストの方からのご依頼が増えている実感があることも理由として挙げられます。

 

 わたし自身、以前は店舗にリフレクソロジストとして勤めていたこともあり、多くのお客様と多くのセラピストを見てきました。

 

 疲れたお客様が訪れる、サロンという場所。

 しかしそこにいるセラピストが、それ以上に心身を擦り減らしていないでしょうか?

 

もちろん、実際に「腰を痛めて…」や、

不規則な生活に心や身体が疲れて…というパターンで職を辞すことが多いのでしょうが、

でもそれだけだっただろうか、と今となっては思うのです。

 

 直接身体に触れる仕事であるが故に、障りを人一倍受けやすい環境、それが原因になりはしなかっただろうか、と。

 

 好きで始めたその仕事を、長く続けてほしい。

 ひとが健やかであるお手伝いをするひとこそが、健やかであってほしい。

 

 そうした願いを込めて、このイベントを行います。

 

 

お申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/fgen/S74705231/

 

 

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