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祈り、道標となるもの

寺社

御礼参り

ひとつ年を重ねて。 昨日、産土神さま、氏神さま、そして住吉大社へ参拝。 産土神さまと住吉大社へはお酒、氏神さまへは柄杓をお納めしました。 この1年本当にありがとうございました。 そしてこれからの1年もどうぞよろしくお願いいたします、の気持ちを込…

八幡さま

第2回目の参拝ツアーまであとわずか。 今回は、誉田八幡宮へ伺います。 写真は、宮城県の竹駒神社内の八幡神社の由緒書き。 こちらの寺社の由緒書きは、すべて勉強になり、ありがたいです。 「八幡」の意味について思いを馳せたのも、こちらがきっかけ。 参…

空と紅葉と獅子と(難波八阪神社)

紅葉はもっと色鮮やかに見えたのですが。 空の色が美しかったので、この色のままでお届けします。

生國魂神社、台風の後(大阪)

仮設の手水舎ができてからは、初。 ずっとどうなっているか気になっていたのです。 おそらく、石は以前からのもので、水を出す龍は新しくしたのでしょう。 この日も七五三で、境内に人は多め。 これをご縁に、末永いお付き合いになりますように、と。

鹽竈神社(宮城)

神紋の鹽竈桜。 3つある参道の内、最も本塩釜駅に近い参道の鳥居。 月ごとに変わる和歌。 明治天皇の御製が多いです。 七五三のお参りの方がとても多い日でした。 表参道。 いつもいつも、ありがとうございます。 心からの感謝を。

神人(かみんちゅ)が紡ぐ、日韓神仏ご縁巡り参拝ツアー 《第2回》誉田八幡宮、橿原神宮

ご縁をいただき、 韓国の伝統医学「韓医学・韓方」の知恵で、日本の人々の心と身体を健康に導くべく講座やイベントを開催なさっている岩本明永さんと共に、11月より参拝ツアーを行っています。 第2回目は、誉田八幡宮と橿原神宮。 以下、申し込みページより…

岩木山神社(青森)

山は「いわきさん」、神社は「いわきやま」と読みます。 2017年秋。 「お山参詣」こと奥宮神賑祭が行われている中での参拝でした。 岩木山神社は、「北門鎮護」のお社。 これまでに、 奥州鎮護、東北鎮護、国家鎮護のお社にそれぞれ参拝し、 このときようや…

達谷窟毘沙門堂(岩手)

たっこくのいわや、と読みます。 2016年春の参拝。 中尊寺参拝の後、タクシーで向かいました。 この時期、坂上田村麻呂ゆかりの場所(この毘沙門堂は、この地を拠点としていた蝦夷を討伐した記念として建てられたそう)を回ることが多く、また「毘沙門堂」とい…

大嶋神社(宮城)

少し画質が粗いですが。 以前のブログを整理していて、写真を見つけました。 この写真を撮ったのが2015年の冬。 こちらで素敵な出会いをいただいたのが2016年の夏。 最後に参拝したのが、2017年だったでしょうか。 旧北上川沿いにあるので、防潮堤が築かれる…

御礼参り(赤手拭稲荷神社、今宮戎神社)

様々なご縁をいただいた感謝をお伝えするべく、まずは赤手拭稲荷神社へ。 鳥居の間から強い光が差し。 本殿横の、様々な神様がお祀りされている場所で祝詞を上げると、さわやかな風が吹いてきました。 本当にありがたいことでした。 続いて、今宮戎神社へ。 …

伊豆山神社(静岡)②

伊豆山神社は、源頼朝と北条政子が逢瀬の場としていたことでも有名です。 実はこの頼朝、生まれた場所は熱田神宮そばの屋敷。 彼は、熱田神宮大宮司の孫として生を享けたのでした。 前回、富士山本宮浅間大社・静岡浅間神社参拝の後向かったのが、まさにこの…

伊豆山神社(静岡)①・三社詣

熱海駅から上へ上へと向かった先に、伊豆山神社があります。 バスを降りると、すぐ見えるこの鳥居。 上へと続く階段が見えていると思いますが、この下にもずっと、ずっと……続いています。 参道の階段は、総計837段。 ちなみに、走湯へ向かうべく、837段降り…

すみのえ/すみよし

以前、食事をしていた時にふと目に入ったPOP。 そこには「墨廼江(すみのえ)」の文字。 やはり宮城県のお酒でした。 このお酒をつくられている墨廼江酒造さんは石巻市千石町にあるのですが、 かつてその辺りは墨廼江町と呼ばれていたそうです。 そしてまた、…

住吉大社、本殿の外

住吉大社は、第一〜第四本宮以外にも、境内外に多くの摂末社があります。 ちなみに、住吉大社では、 摂社は、 住吉の祭神とゆかりの深い神社です 末社は、 住吉と関係ある神社や、崇敬している人が境内に招いた神社、その他の社のことです と説明されていま…

大元神社(広島)

宮島の水族館の近くに、大元神社があります。 大山祇の神様にご挨拶をしたい、 そして、国常立の神様のもとで国祈願をしたいと、ここへ足を運びました。 ほとんど誰も来ない静かな場所で。 美しい光を見せていただきました。 光に彩られた中国地方巡拝の旅。…

今後の参拝予定

宮城の寺社へ参拝いたします。 ・鹽竈神社 ・御釜神社 ・竹駒神社 等を予定しております。 お問い合わせ、代参ご希望の方は akamitori.0616@gmail.com までご連絡をお願いいたします

神人(かみんちゅ)が紡ぐ、日韓神仏ご縁巡り参拝ツアー《第1回》住吉大社

このたびご縁をいただき、 韓国の伝統医学「韓医学・韓方」の知恵で、日本の人々の心と身体を健康に導くべく講座やイベントを開催なさっている岩本明永さんと、参拝ツアーをさせていただくことになりました。 第1回目は、大阪の方には馴染み深い、摂津国一宮…

厳島神社(広島)

夜の大鳥居 開門を待つ時間の大鳥居 朝一番の誰もいない廊下 神紋 ちょうど干潮の時間と重なったため、神職の方以外誰もいない時間が長く続きました。 ありがたいことでした。 大願寺、大元神社を参拝した後、再度厳島神社へ。 いつも、後にするのが名残惜し…

新しい風景(生根神社・大阪市西成区)

先日、「住吉大社畧記」を読んでいて気になった記述。 それは、摂社である大海(だいかい)神社について書かれた文章のなかにありました。 古来この付近は玉出島または玉出岸とも呼ばれ、山幸彦が海神より授かった潮満珠を沈めた処と伝えられております。 (一…

美保神社(島根)

ずっと行ってみたかった、美保神社。 やっと。 美保神社は、事代主系えびす社の総本宮。 島根県松江市にありますが、すぐそこは鳥取県境港市でもあります。 出雲大社に似た注連縄。 写真を見ると信じられないかもしれませんが、この日は雨の予報でした。 (実…

住吉神社(山口)

「三大住吉」。 大阪の住吉大社、福岡の住吉神社、そして山口の住吉神社を指します。 その中でも、大阪の住吉大社には住吉大神の和御魂、山口の住吉神社には荒御魂がお祀りされているそうです。 これまでに大阪、福岡と参拝していたので、残りひとつの「三大…

街の中の分霊社(鹽竈神社、金蛇水神社・宮城)

仙台の中心地にあるふたつの分霊社。 ひとつは、鹽竈神社。 仙台駅東口の近くにあります。 名掛丁塩釜神社、とも呼ばれるこちらの神社の表参道は、「初恋通り」と名がついています。 これは、島崎藤村の「初恋」に由来するとのこと。 島崎藤村は、東北学院の…

名残(鹽竈神社別宮・宮城)

鹽竈神社別宮の写真を見て、思い出したこと。 これは、左宮と右宮の写真ですが。 賽銭箱がふたつあるのがおわかりいただけるかと思います。 左宮にひとつ、右宮にひとつ。 一方。 別宮にもふたつ。 これは、左宮・右宮に倣ったのでしょうか? 実はかつて、こ…

秋の住吉大社

秋の空と、住吉大社。 住吉大社は第一から第二、第三、第四と、順に参拝するのが正式とされています。 これは、 第一の神様が底筒男命、 第二の神様が中筒男命、 第三の神様が表筒男命と、 (第四の神様は神功皇后) 海の底から海の表面へ、 下から上へと、し…

今後の参拝予定

中国地方への参拝を予定しており、 ・住吉神社(山口) ・厳島神社(広島) ・美保神社(島根) 等へ伺います。 代参等ご希望の方は akamitori.0616@gmail.com までご連絡をお願いいたします。

足もと

連日、大阪市内の寺社を参拝しています。 大阪市内に帰ってきて1番よかったのは、こうやって、手の届く範囲に歴史ある寺社が多数あること、かもしれません。 歴史があるということは、それ即ち、長い年月にわたって、大切にされてきた神仏がいらっしゃるとい…

静岡浅間神社(静岡)

静岡浅間(せんげん)神社とは、 実は、神部(かんべ)神社、浅間(あさま)神社、大歳御祖神社の、三つの独立した社の総称です。 その他にも境内に八千戈神社、麓山神社、少彦名神社、玉鉾神社があります。 神部の神様が「駿河国開拓の祖神」ということで、本殿を…

順序

我が命 神に賜いし寶(たから)なり 身をば勞(いた)わり奉仕務めん これは、かむろ大師開祖の、尊海上人がお詠みになった歌です。 尊海上人は生涯で多くの歌を詠まれ、その歌たちは本堂の中に掲示されています。 また、現在も法話にて、尊海上人の歌が取り上げ…

藤次寺(大阪)

「大阪の融通さん」こと藤次寺(とうじじ)は、1・11・21をご縁日として、ご本尊・宝生如来像のご開帳を行っています。 かつて、藤次寺は「生玉十坊」のひとつとして、生國魂神社とも密接な関係にあったそう。 (実際に、生國魂神社のすぐ近くにあります) この…

今宮戎神社(大阪)

意外と、今まで今宮戎神社について書いていませんでした。 今回は「えべっさん」こと今宮戎のお話を。 今宮戎神社はそもそも、四天王寺の西方を守る社として建てられました。 十日戎が有名ですが、歴史も古い神社なのです。 御祭神は天照皇大神、事代主命、…