Navigare necesse est.

祈り、道標となるもの

生國魂神社、台風の後(大阪)

f:id:akamitori0616:20181118232942j:image

f:id:akamitori0616:20181118232949j:image

 

 仮設の手水舎ができてからは、初。

 ずっとどうなっているか気になっていたのです。

 

 おそらく、石は以前からのもので、水を出す龍は新しくしたのでしょう。

 

 この日も七五三で、境内に人は多め。

 これをご縁に、末永いお付き合いになりますように、と。

 

 

 

鹽竈神社(宮城)

f:id:akamitori0616:20181118015313j:image

 神紋の鹽竈桜。

f:id:akamitori0616:20181118015345j:image

 3つある参道の内、最も本塩釜駅に近い参道の鳥居。


f:id:akamitori0616:20181118015302j:image
f:id:akamitori0616:20181118015424j:image
f:id:akamitori0616:20181118015338j:image

 月ごとに変わる和歌。

 明治天皇の御製が多いです。


f:id:akamitori0616:20181118015328j:image

 七五三のお参りの方がとても多い日でした。
f:id:akamitori0616:20181118015321j:image
f:id:akamitori0616:20181118015307j:image

 表参道。

 

 いつもいつも、ありがとうございます。

 心からの感謝を。

神人(かみんちゅ)が紡ぐ、日韓神仏ご縁巡り参拝ツアー 《第2回》誉田八幡宮、橿原神宮

 ご縁をいただき、

 韓国の伝統医学「韓医学韓方」の知恵で、日本の人々の心と身体を健康に導くべく講座やイベントを開催なさっている岩本明永さんと共に、11月より参拝ツアーを行っています。


 第2回目は、誉田八幡宮橿原神宮

 

 以下、申し込みページより詳細を引用します。

 

 寺社を巡りながら、由緒や参拝のポイントなどをお伝えし、神仏とより深くご縁を結んでいただきます。

 

 第2回目は誉田八幡宮橿原神宮

 誉田八幡宮は、応神天皇陵のそばに建てられた神廟をルーツとすることから、最古の八幡宮と言われています。

 ご祭神である応神天皇は、第1回に注目した神功皇后御子神様。

(住吉大社摂社・若宮八幡宮のご祭神でもあります)

 三韓征伐の時に、神功皇后のおなかにいらっしゃったのが応神天皇

つまり神功皇后と同じく祖先を新羅に持っていたことになります。

 もうひとつの橿原神宮は、応神天皇から遡ること14代、初代天皇である神武天皇をお祀りする社です。

 創建は明治と比較的新しい社ですが、

この橿原は、神武天皇のお宮があった由緒ある土地です。

 

こうした歴史ある土地を訪れ、

今回も日本と韓国、神様と人とのご縁結びをし、感謝から生まれる物語を紡いでいきます。

 

 

【開催日時】2018年12月3日 10:00~14:00(現地解散)

【参拝神社】誉田八幡宮橿原神宮

【集合場所】近鉄大阪阿部野橋駅・西改札口 9:45~10:00までに集合(10:04)の電車に乗る予定です

【参加費】7,777円(税込)昼食代は各自負担

 

*祈願のお通しや神託降ろしについてはご希望の方にのみ行います

・祈願(神様へのお祈り)

・神託(神様からのメッセージ)

・当日授与(ご購入)されたお守りに願いを込める

 

 以上のいずれもそれぞれ初穂料として3,000円を当日お納めいただきます。複数希望も可。

 

 お申し込みは、以下のページよりお願いいたします。

 

神人(かみんちゅ)が紡ぐ、日韓神仏ご縁巡り参拝ツアー《第2回》誉田八幡宮 - 韓国無添加食品と韓方講座の「おうち韓方®︎」

 

 参加後、これまでにご縁のあった神仏とのあいだにもまた新しい物語を紡いでいただけるような、そんなツアーにご案内いたします。

 

f:id:akamitori0616:20181112232315j:image

(大崎八幡宮)

 

 

 

岩木山神社(青森)

 山は「いわきさん」、神社は「いわきやま」と読みます。

 

 2017年秋。

 「お山参詣」こと奥宮神賑祭が行われている中での参拝でした。

 

 岩木山神社は、「北門鎮護」のお社。 これまでに、

 奥州鎮護、東北鎮護、国家鎮護のお社にそれぞれ参拝し、

 このときようやく、1番北に位置する大きなお社にたどり着くことができました。

 

 大神様方に、

 ここへ来させていただいたこと、
 この土地を、土地の人々を、国を守ってくださったことに御礼申し上げ、

 これからもこの土地を、人々を、国を守っていただけるよう祈願しました。

 

 拝殿の額には、「神恩無窮」の文字。

 台風が過ぎ去った空に岩木山が美しかったことを覚えています。

 

f:id:akamitori0616:20181109042123j:image

f:id:akamitori0616:20181109042130j:image

f:id:akamitori0616:20181109042139j:image

 

 

達谷窟毘沙門堂(岩手)

f:id:akamitori0616:20181109042058j:image

 

 たっこくのいわや、と読みます。

 

 2016年春の参拝。

 中尊寺参拝の後、タクシーで向かいました。

 

 この時期、坂上田村麻呂ゆかりの場所(この毘沙門堂は、この地を拠点としていた蝦夷を討伐した記念として建てられたそう)を回ることが多く、また「毘沙門堂」ということが気になり、公共交通機関では決して行けない場所ながら、参拝しました。

 写真を見ていただくとなんとなくお分かりいただけるかもしれませんが、清水の舞台を模しているのだとか。

 

 このタクシーの運転手さんが、観光ガイドのボランティアもされていて、由緒を説明してくださいました。

 が、このブログを書くにあたって再度調べてみたら、

 源頼朝が鎌倉へ帰る折に参拝していたこと、

 焼失の後、伊達政宗によって再建されていること、

がわかりました。

 

 後者は、東北ですから理解は容易ですが、まさか頼朝がこの地まで。

 

 「今」知るというのが、面白いですね。

 次は源頼朝と、どこで出会うのでしょうか。

 

 

大嶋神社(宮城)

f:id:akamitori0616:20181107214442j:image

 

 少し画質が粗いですが。

 以前のブログを整理していて、写真を見つけました。

 

 この写真を撮ったのが2015年の冬。

 こちらで素敵な出会いをいただいたのが2016年の夏。

 最後に参拝したのが、2017年だったでしょうか。


 旧北上川沿いにあるので、防潮堤が築かれると聞きました。

 次訪れた時には、すっかり周囲の景色が変わっているのかもしれません。

 

 ちなみに、この社の近くにある「巻石」、これが「石巻」の由来だそうです。

御礼参り(赤手拭稲荷神社、今宮戎神社)

 様々なご縁をいただいた感謝をお伝えするべく、まずは赤手拭稲荷神社へ。

 

f:id:akamitori0616:20181106031216j:image
f:id:akamitori0616:20181106031210j:image

 鳥居の間から強い光が差し。

 本殿横の、様々な神様がお祀りされている場所で祝詞を上げると、さわやかな風が吹いてきました。

 本当にありがたいことでした。


f:id:akamitori0616:20181106031201j:image

 続いて、今宮戎神社へ。

 いつもとは別角度からの写真。

 御礼のお供えを済ませ、感謝をお伝えします。

 

 指摘していただいて気づいたのですが、今宮戎に参拝する時は、気持ちの良い晴れの日が多いようです。

 

 本当に、ありがとうございます。