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祈り、道標となるもの

拝みの内容(まとめ・随時更新中)

 拝みの内容のまとめページです。

 今後こちらのページに、順次URLを載せていく予定です。

 

⚫︎寺社案内

https://akamitori0616.hatenablog.com/entry/2018/07/13/031245

 

【こんな方におすすめ】

・参拝の仕方を知りたい

・日本の神様・仏様について、学びたい

・寺社の空気を感じながら、神仏のお導きをいただきたい

 

 

⚫︎ご相談(判断取り・神託降ろし)

 

⚫︎各種祈願

 

⚫︎神棚整理

 

⚫︎お守り奉製

https://akamitori0616.hatenablog.com/entry/2018/06/06/214336

 

 麻紐はこちら

https://akamitori0616.hatenablog.com/entry/2018/06/03/132646

 

⚫︎引っ越し相談

 

⚫︎供養

 

⚫︎屋敷の御願

 

⚫︎口(口難)外し

 

⚫︎マブイグミ

 

 現在こちらにURLを載せていないものに関してはご説明をさせていただきますので、下のお問い合わせフォームもしくは

akamitori.0616@gmail.com

までご連絡いただければ幸いです。

 

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寺社案内

  希望される寺社、あるいは願意・ご相談内容に合わせて寺社をご提案し、ご案内をいたします。

 

 参拝の仕方やお祀りされている神様・仏様についてご説明しながら、

 ご相談事へのお導きを神仏より賜ります。

 

 初穂は、所要時間やご相談内容によって異なりますので、

 ブログ下のお問い合わせフォームもしくは

 akamitori.0616@gmail.com

までご連絡くださいませ。

 

南宮大社

 

(南宮大社岐阜県)

「わかる」のこと

 わかる、と入力してみると、
分かる、解る、判る…といくつか候補が出てきます。

 少し調べてみると、どんな状況の「わかる」においても使えるのが、「分かる」であるとのこと。

 

 その「わかる」が「分かる」であることを、よくよく伝えてくれるのが以下の文章です。


「分別してはいけないということが空なのです。空とは、『分別するな』『分かち別つな』ということです。分別を捨てろということです。ところが"空がわかりたい""密教がわかりたい"ということは、"分ける"ということです。あらゆる他のものと分けてしまうから、わかるわけです。だから本来分けてはいけない空をわかりたいというのは矛盾なのです」
(松永有慶著 『理趣経』)

 

……読めば読むほど、溜め息が出そうになりますね。


 とは言え、少なくとも、わかるが「分かる」であるということを、改めて教えてくれた例でした。

 

 言葉それ自体が、名付けることによって「分ける」性質を持っていますから、
よく「空」を、空という言葉として「抽出」できたな、という思いもあります。

 

 わからないものには名を付けられない。

 逆に、名を付けられるものは、少しでも何かが「分かって」いる。

 

 名を付けることについても、いつか書きたいですね。

 

 分けられないものを「わける」旅は、続きます。

 

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(宝山寺奥の院にて)

 

 

ねがう

 いろいろな意見があろうとも、目指すべき場所に向かって、力を合わせることができますように。

 お互いを労わり合うこと、慈しみ合うことができますように。

 再生していく自らの力を信じることができますように。

 

 やまとの神様方仏様方、琉球の神様方が弥栄であられますように。

 

 どうか。

 

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仕事のこと

 ふと、

 全国どこででもできる仕事に就きたいと、かつて願っていたことを思い出しました。

 

 全国各地にいらっしゃるクライアントのみなさまのおかげ、

 そして日本全国に神様仏様がいてくださるおかげで、

 思った通りの道を今歩けているのだな、と再確認ができました。

 本当にありがたいことです。

 

 

 このブログから読み始めてくださった方にはご説明が遅れましたが、主な仕事としては、

 種々のご相談事に対して神仏からのお導きを賜りお伝えすること、

 お祓い、

 供養、

 祈願などを行っております。

(詳しくはまた後日の記事にて)

 

 これまでご紹介した麻紐やお守りなども、その一環としての制作です。

 

ご依頼、お問い合わせ等は

 

akamitori.0616@gmail.com

 

まで。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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「寝かせる」

  インターネットの検索で1番に挙がってきたクックパッドからその意味を引用すると、

 

「材料に下味をつける、煮込み料理の味をなじませる、クッキーやパイなどの生地を扱いやすくする等の目的のためにしばらくおく、または冷蔵すること。『休ませる』とも言います」

 

と記載されています。

 

 この「寝かせる」という言葉が出てきたのは、

 たくさんの下書きに対して、なかなか記事としてかたちにできていないなと思っていたところ、

 「なるほど、そういう視点を加えなければ仕上がらなかったか」という経験をしたからです。

 

 何かをかたちにする前に「寝かせる」ということ。

 

 待つ、

 間を取る、

 いくらでも言い様があるのですが。

 

 文章であれ、機会であれ、何らかのアクションであれ、

 それを主体として、それ自体に「寝ていただく」、「休んでいただく」と表現すると、

 それらが目を覚ました時、動き出す時に、パワーアップしている感じがしませんか。

 

 何かに立ち止まった時、それはもしかしたら「寝かせて」いるのかもしれないと気づけるといいなと、ふと思ったのです。

 

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