Navigare necesse est.

祈り、道標となるもの

「これこれカード」

 毎朝のTwitterの、観音力カードのメッセージ。

(@akamitori0616 にて毎朝8:00に配信中。

フォローの上、お誕生日にリプライをいただくと、お誕生日のメッセージをお送りしています)

 

 これを書くために、音声入力を使うこともあります。

 いつも「#オラクルカード」をつけて送信しているのですが、

 先日「端これこれカード」と聞き取られ…。

 

 最初はもちろん笑いましが、

 これが言い得て妙だと、すぐに気づきました。

 

 オラクルカードリーディングの際、「ぴったりのカードが出ました!」とよく言われます。

 「これです!」と。

 

 つまり、「これこれ!」というカードがきちんと出てくる、「これこれカード」なんですね。

 

 そこには、「これこれ!」と思うカードが出ているだけでなく、

 素直に「これこれ!」と思える心があるのだな、と感じています。

 

 「これこれカード」こと観音力カードによるオラクルカードリーディングの詳細は

 

オラクルカードリーディング - Navigare necesse est.

 

をご覧ください。

 

 2019年は始まったばかり。

 ご自身に必要な「これこれ!」をぜひ見つけにいらしてください。

 

 お申し込みは

 akamitori.0616@gmail.com

 にて、お待ちしております。

 

f:id:akamitori0616:20190118223931j:image

初庚申まいりのご案内

 およそ1週間後と、近々でのお知らせですが。

 今年の初庚申の日である1/23に、庚申堂と四天王寺をご案内いたします。

 

 庚申堂について、以下引用します。

日本最初の庚申尊出現の地で、本尊は青面金剛童子秘仏)です。

大宝元年(701)正月七日庚申の日、豪範僧都が疫病に苦しむ多くの人々を救わんと一心に天に祈ったところ、帝釈天のお使いとして童子が出現し、除災無病の霊験を示され、以降1300年、庚申の日及びその前日(宵庚申)に本尊に祈れば、必ず一願が叶うと尊崇されています。

初庚申は最も盛大で、前日に大般若転読会、当日に柴灯大護摩供が行われます。

四天王寺庚申堂 | OSAKA-INFO

 

 

【日時】1/23(水) 13:00〜15:00 (現地解散)

 詳しい集合場所はお申し込みの方にお伝えします。

 

【参加費】5,000円

四天王寺の中心伽藍拝観料が別途300円必要です。

・祈願

・神託降ろし

・当日授与されたお守りへの祈願

は、それぞれ初穂料として3,000円お納めいただきます(ご希望の方のみ。複数希望も可)。

 

 お申し込みは、

 akamitori.0616@gmail.com

 までお願いいたします。

 

 

 今年の初庚申は、数字の並びも123。

 今回は庚申堂をメインに据え、四天王寺と共にご案内します。

 

 ぜひ今年叶えたい「一願」を持って、お越しください。

 

 

f:id:akamitori0616:20190115220004j:image

 

 

 

 

 

 

オラクルカードリーディングのご感想(Mさん)

 オラクルカードリーディングを受けていただいたMさんからご感想を頂戴しましたので、ご紹介します。

 

ちょっと怖かったです(笑)
言ったばかりの私の愚痴がそのままメッセージで返ってきてるようで…

「悩みなんてありません」
が再び、ですね。


でも良かったです。
自分がどんな状態で
何でこんなに重ダルいのか…イメージできて。
そりゃぐちゃぐちゃのツタに絡まってる状態じゃ動けないですよね。
絡まったツタは一本一本ほどいてたらいつまでたってもスッキリしないから思い切って大きい塊からバッサリいきます。
そしたら要るものと要らないものわかりやすくなるから…ちょっとは軽くなるかな。

 

ありがとうございました。
今度お会いするときは今日よりスッキリした顔でいれたらいいな。

年の始めに気付けて良かったです。
なんか今年のやること見つかりました。
大好きな目標たてて(笑)
頑張ります。

 

 Mさんは、今回でオラクルカードリーディングは2回目。

 その時々に必要なメッセージを受け取っていただけているようで、

 今回も、カードを引く直前にしていたお話について、まさにアドバイスとなるような1枚が現れました。

 

 熱心にメモを取られていたMさん。

 きっと、今回のメッセージを活かして、よりMさんらしくこの1年を進んでいかれることと思います。

 

 Mさん、いつもありがとうございます。

 

 

f:id:akamitori0616:20190114230629j:image

 

両参り

 今日は宵えびす。

 

 出雲大社だけでは片参り、

 美保神社と合わせて両参り、と言うように。

 実は今宮戎神社だけでは片参り、とされています。

 

 地下鉄大国町駅すぐそばにある大国主神社。

 大国という地名や大国町という駅名の由来となったこの神社と合わせて参拝することで、「両参り」と言われています。

 

https://akamitori0616.hatenablog.com/entry/2018/09/07/054007

 

 この「敷津松之宮」と境内を同じくしている大国主神社。

 1度、大国町駅方面まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

 

f:id:akamitori0616:20190109205558j:image

(今宮戎神社の中にある大国社)

 

 

 

松から笹へ

f:id:akamitori0616:20190108221413j:image

 

 誰もいない境内。

 つい先日まで、三が日を過ぎてもなお、拝殿へと続く長い列ができていました。

 

 関西の松はまだ明けていないとは言え、少し「お正月」から遠ざかったのかもしれません。

 

 これから、こちら側はゆっくり、じっくりの時間。

 道を挟んだ向こう側は、明日から大賑わい。

 

 主役は松から笹へと代わります。

 

 

西宮神社(兵庫)

 2017年秋の参拝。

f:id:akamitori0616:20181109042857j:image
f:id:akamitori0616:20190106001956j:image

 

 島根の美保神社が事代主系えびすの総本宮であるのに対して、

 蛭子系えびすの総本宮がこちらの西宮神社

 

 実は、一口に「えびす」と言っても、

 大国主の神様の御子神様である事代主の神様と、

 伊耶那岐命と伊耶那美命との間の御子神様である蛭子の神様と、

 まったく異なる神様方なのです。

 

 まもなく、十日えびす。

 参拝される「えべっさん」がどちらのえびす様であられるのか、調べてから参拝されるのもよいかもしれませんね。