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祈り、道標となるもの

代参のお供え・お下がり・お守りについて

 今回は、代参時のお供え物とお下がり、そしてお守りのことについて書いていこうと思います。

 

【お供え物】

 普段お側に近づくことのできない神様仏様方ですが、

 お供え物というかたちを取ることで、1番近くでご挨拶をすることが可能になります。

 

 何度か引用している、

神は人の敬によりて威を増し

       人は神の徳によりて運を添ふ 

という言葉。

 お供え物は「敬」の気持ちの表れです。


 お参りした後もその方の思いがかたちとして本殿・本堂に残りますので、より一層のご加護を賜れるかと思います。

 

 

【お下がり】

 これは、お供えへのお下がりとして寺社からいただくことがあるものとは異なり、
 こちらでご用意させていただいたものをお供えし、神様のお力をいただいた後、お手元にお送りします。
 ご自身のおからだの中へとお力をいただき、内側から守っていただくこと、活力を取り戻していただくことが目的です。

 

【お守り】

 代参する寺社にて、願意に添ったお守りを選ばせていただき、願いを込めた後、お送りします。

 

 

 これらはいずれも、代参の時にご希望によりプラスしていただけるものです。

 ご依頼の際のご参考になさってください。

 

《ご依頼・お問い合わせ》

akamitori.0616@gmail.com

 

 

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