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祈り、道標となるもの

「寝かせる」

  インターネットの検索で1番に挙がってきたクックパッドからその意味を引用すると、

 

「材料に下味をつける、煮込み料理の味をなじませる、クッキーやパイなどの生地を扱いやすくする等の目的のためにしばらくおく、または冷蔵すること。『休ませる』とも言います」

 

と記載されています。

 

 この「寝かせる」という言葉が出てきたのは、

 たくさんの下書きに対して、なかなか記事としてかたちにできていないなと思っていたところ、

 「なるほど、そういう視点を加えなければ仕上がらなかったか」という経験をしたからです。

 

 何かをかたちにする前に「寝かせる」ということ。

 

 待つ、

 間を取る、

 いくらでも言い様があるのですが。

 

 文章であれ、機会であれ、何らかのアクションであれ、

 それを主体として、それ自体に「寝ていただく」、「休んでいただく」と表現すると、

 それらが目を覚ました時、動き出す時に、パワーアップしている感じがしませんか。

 

 何かに立ち止まった時、それはもしかしたら「寝かせて」いるのかもしれないと気づけるといいなと、ふと思ったのです。

 

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